畑野マリリン

いつも体のどこかに土がついているマリリン

緩和ケアとホスピス

おはこんばんちは。

父が転院しました。

実家の近くの病院から、弟と妹と私の三人の家から近い病院へ移ったので、これから頻繁にお見舞いに行けそうです。

今回の病院から病院への引っ越しは弟とすぐ上の姉に迎えに行ってもらいました。

約2時間かかる距離なので、弟は運転手だし姉は途中で父の具合が悪くなった時の介護役という訳です。

 

転移先の病院では姉に変わり、妹が時間を合わせて姉とバトンタッチしたようです。

6階の2人部屋廊下側に決まったようですが、景色が最高だと妹から報告がありました。

父も元気そうだという事で、無事転院も済みホッとしています。

 

私は緩和ケア=ホスピスと思っていたのですが、先日見学に行った時に看護師の方が「お父さんの場合はホスピスではなくて緩和ケアですから」とおっしゃたので、私は??どう違うの?って疑問に思ったのですが、部屋の案内をしてもらっていて歩きながらの会話だったので、どう違うのかなと思ったものの聞けずにいたのですが・・・

 

ホスピスと緩和ケアは、どっちも「患者に苦痛がないよう、医療だけでなく心のケアを提供すること」を目的としているところは同じ様ですが、ホスピスケアは「余命の短い患者さん」に提供されるもので、緩和ケアは苦痛を予防し和らげることで、クオリティー・オブ・ライフ(QOL:生活の質)を改善することを目的としているところが違う点らしいです。

つまり、父は肺がんの骨転移で末期ではあるけれど、高齢のため病気の進行が遅く余命が半年から1年、もしかしたら一年以上元気でいるかもしれないとの事で、今すぐどうのこうのという事はないという事らしい。

それで、ホスピスではなく緩和病棟という事か。

でも、癌患者は容体が急変することがよくあるという説明はありました。

 

今日は天気が良かったので、弟が車椅子で病院の近くの公園へ連れ出し、散歩を楽しんだようです。

妹が持って行ったバナナや甘い饅頭もコーヒと一緒にペロリだったと食欲旺盛にビックリしていました。

自分の弟を褒めるのもなんですが、親思いな子で父は幸せだろうなと思いました。

多分歳とってからの子供だから、お互いに愛情が深いのか?持って生まれた性格なのか分かりませんが、これから仕事の行き帰りに毎日父の顔を見に寄ると言っていました。

私にはまねできないわ(^^;

 

f:id:meeenjoi:20191110204103j:plain

記事に関係なく、花壇に花を植えようと花を買ってきました。

 

Good Iuck