読んだ本の感想
昭和の初め頃の東北地方が物語の舞台です。 作者の自伝的小説になっているようですが、6人兄弟(姉妹)の内二人が生まれつき髪や睫毛、皮膚の色が抜ける、弱視など「アルビノ」と言われる障害を持って生まれています。 そのことが家族に深い悲しみと影を落…
「母影」と書いて「おもかげ」とふりがながふられています。 芥川賞候補作と書かれていたので興味を持ち、地域の図書館にて手に取りました。 あらすじは大まかにいうと、少女が母の仕事場(マッサージ店)で息をひそめてカーテンの向こう側で母とお客の会話…
おはこんばんちは。 久々に読んだ本の感想です。 タイトル:後妻業 作者:黒川博之 最初タイトルを見て、以前あった事件をヒントにした小説かなと 思ったのですが、表紙の絵があまりにもリアリティだったので 思わず手に取りました。 あまり、期待せず読んだ…
おはこんばんちは。 昨日から気温が下がり、体が縮こまっています。 お蔭で肩コリが・・・ 最近、作者・恩田陸の「蜜蜂と遠雷」を読みました。 平成29年に直木賞と本屋大賞をダブル受賞したと話題になっていたので早く読みたいと思っていたのですが、本はい…
こんにちは。 今日も蒸し暑い一日でした。 アイスを食べる量が増えて困ります。 さて、内館牧子著「すぐ死ぬんだから」を読みました。 本屋さんはよく行きますが、行くたびお勧めコーナーに置いてある本、「一気に23万部人生100年時代の新「終活」小説」と書…