畑野マリリン

いつも体のどこかに土がついているマリリン

父の転院先探し

おはこんばんちは。

現在父は、体調が悪くなり救急車で運ばれた病院にそのまま入院しています。

この病院は、緊急性のある患者優先の病院らしく、父を早めに転院させたがっていて、これから先受け入れられそうな病院又は老健施設のパンフレットを下さり、検討してくださいとの事でした。

 

そういう事で、私と、近くに住む妹と弟三人の家から近い方が何かと便利だろうと、今日は第一希望の施設見学と、担当医の説明を聞くため、妹と弟の二人に施設へ行ってもらいました。

 

帰ってきて二人から話を聞くと、ここでは預けられないとの返事です。

まず、認知症の患者さんがほとんどで建物のあっちこっちが施錠されていて、父のカルテを見ながら先生も、「ここでは本人が気の毒です。」とおっしゃって他の病院を進められたようです。

他にも、痛みが強い場合に使うモルヒネを扱っていないという事も他を当たろうという理由になりました。

 

そこの先生はとっても親切で、90代のがん患者は老衰と区別がつかない様な安らかな最後を迎える人が多いとの説明と、患者(父)には最後に思い残すことがない様に病名を告知した方が残された時間を有意義に過ごせると思うとおっしゃったらしい。転院先は決まらなかったが、色々収穫はあった(気持ちが軽くなった)と二人して話していました。

弟がこれから緩和ケアを目的とし、モルヒネを扱う病院(ホスピス)を当たってみることになりました。

告知の件は、姉妹で話し合おうって事になりました。

親が歳をとるって事は色々大変です。

幸い7人姉妹だからよかったけれど、これが一人っ子だったり、姉妹が遠方にいて自分だけで見ないといけないという状況になれば、大変だろうなと思った次第です。

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記事に関係なく、最近入荷したエケベリア七福神、少し徒長気味ですが、

これから締めて美人になっていきます。

 

 

Good Iuck